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 経営理念を実現するために、私たちはどのような行動をとるべきか?業務を遂行する過程では以下のような基準に即した行動が求められます。


 ピーター・F・ドラッカーはイノベーションの機会を7項目で整理しました。私たちは、この中でも信頼性・確実性の高い「予期せぬことの生起」「ギャップの存在」「ニーズの変化」にポイントをおいてイノベーションの機会を捉えます。
 「予期せぬ成功」や「予期せぬ失敗」を環境変化の前兆と認識し、イノベーションの機会に繋がるかを分析します。日常の様々な局面で遭遇する「ギャップ」に目を光らせ、問題点を明らかにします。まだ、顕在化していない「ニーズ」を発掘し、問題解決の機会に転じます。日々の業務活動からイノベーションの機会を捉え、お客様の価値に変換するよう思考します。


 イノベーションはお客様の利益に繋がらなければ意味がありません。課題解決と機会創造を通してお客様に貢献するためには、供給者の視点ではなく、利用者であるお客様の視点で考え・行動することが重要です。しかし、これは「お客様の言いなり」になる事とは違います。お客様とのコミュニケーションを通して、お客様の本当の価値を見つけ、これに貢献します。場合によっては、お客様と意見の相違が起きることがあるかもしれません。このような時も、議論を尽くし、双方が納得できる解決策を導き出すことに注力します。


 イノベーションを通してお客様の利益を実現する原動力は人材と考えます。人材の育成に最善の環境を用意しますが、成長は他者からの支援だけで実現できるものではありません。自らが思考し行動することによって成長へのステップを上がることを志向します。このような自律した自己のチャレンジを積極的に評価します。


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