HOME>>BizMagic導入効果




 BizMagicは顧客情報管理を中心にフロントオフィス業務を支援する機能が統合されています。導入によって営業の現場に限らず様々な効果を期待できます。ここでは、その一部を紹介いたします。
営業効率アップ
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 営業マンは多くの時間を移動や会議、報告書作成などに取られており、本来の営業活動に充分な時間がとれていません。本来業務に使っているのは2割程度という報告もあります。
 BizMagicは営業プロセスに沿った機能構成になっているので、普段の活動をそのまま記録することで報告書のベースとなる情報が蓄積されます。このような活動実績は一元管理されるので、営業会議の開催頻度を減らしても、誰が何をしているのかが簡単に共有できます。
 顧客情報や資料なども一元管理されるので必要な情報がすぐに探せます。また営業マンは自分の抱えている案件のステータスを正確に把握できるので、次の計画を立てやすく効果的な活動ができます。


営業のPCDAサイクルをサポート

管理効率アップ
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 営業マンは社外にいることが多く、管理者は部下の状況を把握するのが一般的に困難です。部下に指示を出すタイミングも営業会議で状況を確認した後という場合が多く、その時点では手遅れということもあります。
 BizMagicで活動情報を共有することで、管理者はリアルタイムに部下の状況を把握することができます。また、的確なタイミングで指示を与えることもできます。部門や担当者の業績も簡単に照会することができるので、戦略や計画の作成も効率的に行えます。
 営業マンの教育も現場に出て体で身に付けるというのでは時間がかかり過ぎます。蓄積されたノウハウを共有することで、教育の効率化を図れます。このような情報は担当者の転籍・退職したとき、新しい担当者に業務を引き継ぐ際にも活用できます。



部下の活動をしっかり把握
企業価値の向上
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 企業に蓄積された顧客情報は企業の資産です。その他、営業活動におけるノウハウや商品資料などは収益に直結する財産と言えます。
 このような情報は会計上の数値には現れない、無形資産といわれます。特許権や技術情報などの知的資産と同様で企業の競争力の源泉になります。企業価値を評価する際も財務諸表だけではなく、顧客情報などの無形資産を重要視するようになっています。
 経営者にとって顧客情報管理システムはこのような資産をしっかりと守る砦になります。顧客情報や営業ノウハウなどをBizMagicに一元管理することで属人的な運用を廃止し、経営活動に効果的に利用します。そうすることで、情報が収益を生み出す源泉(=資産)になり、企業価値を更に向上することに繋がります。



「見える化」の実現
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 顧客情報や商談の進捗状況を知っているのは営業部門だけという場合、密室での意思決定が行われ、客観的なチェックが困難になります。決算発表などで公けになったときには手遅れという場合もあります。
 通常のグループウェアではこのような情報の共有は行えません。BizMagicはCRMやSFAに加えて強力なグループウェア機能を実装しているので、営業部門が密室化するのを防ぎ、全社的な「見える化」を促進します。
 営業部門と密接な関わりがある製造部門や購買部門などは、これらの情報を自部門の計画にフィードバックしたり、営業部門との調整などに役立てることができます。



部門を跨って情報共有
顧客満足の向上
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 継続的な顧客との関係を記録し分析することで顧客ニーズに迫ることができます。BizMagicではこのような情報を接点履歴や案件情報として記録します。成功事例は標準化しテンプレート化することで、顧客へのアプローチを効果的なものにできます。
 また、営業活動の効率化で、迅速な提案や見積りが可能になります。営業マンが本来、行うべき顧客ニーズの把握に十分な時間をさくことが可能になります。
 このような、顧客情報の充実と活動の効率化が他社との差別化に繋がり、顧客満足を向上します。




顧客ニーズの把握、顧客満足アップ
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