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 顧客との間に発生した具体的な商談を管理する機能です。受注に向けた、商談レポートの作成、進捗の管理、売上や売上見込みのなどのプロセスをサポートします。定型的な営業活動ではなく、案件に応じて商談プロセスを管理していく場合の機能になります。
 営業担当者が個別に行った商談を接点記録として残し、これを「案件」という単位で照会します。この「案件」に対して予算や進捗などの情報を持たせることができます。
 複数の営業マンが一つの案件に関与して商談を進める場合、営業担当者同士や上司がその案件のステータスを簡単に把握することができます。
 また、案件の行程はパターンとしてテンプレート化することができます。類似案件の成功事例を蓄積することで案件の効率化と成約率の向上に貢献します。


マニュアルダウンロード:案件管理(398KB)




商談プロセスを「案件」単位で管理


 顧客ごとに定期的に実施する戦略を定義します。案件管理機能が案件型営業を支援する機能であるのに対して、この機能はルート型営業を支援します。
 日々の活動で無意識に行っている顧客との関係作りを「行為タイプ」と「行為項目」としてシステムに設定します。この行為について実施回数や実施日を管理することができます。定期戦略は自社の商品やサービスごとに定義できます。例えば“会計パッケージ直販戦略”などです。「行為タイプ」には“訪問前準備”や“関係強化”などになります。これを更に詳細化したものが「行為項目」になり“顧客ニーズの想定”や“上司同行表敬”などの具体的なアクションになります。
 このように顧客との関係維持・強化のプロセスを定型化し状況を「見える化」することで、効果的な営業活動をサポートします。


マニュアルダウンロード:定期戦略(767KB)




顧客との関係作りをしっかりサポート
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