HOME>>製品情報>>顧客情報管理






 BizMagicでは、顧客に関するすべてのデータを一元的に管理します。顧客基本情報を中心に顧客担当者情報や案件情報、接点履歴などから構成されます。担当者や上司は顧客からその明細情報を辿ることもできますし、案件などの明細情報から顧客の詳細情報を確認することもできます。このように顧客に紐付く情報は完全に双方向リンクしています。また、戦略的な顧客管理を行うため、分類を複数設定することができます。

マニュアルダウンロード:顧客管理(629KB)

設定できる顧客分類
顧客種別 顧客の種類から分類
例:法人/個人
顧客区分 顧客の性質上から分類
例:直接顧客/販売代理店など
顧客分類 顧客と自社の主要事業分野との関わりから分類
例:A事業分野顧客/B事業分野顧客
業種 顧客の業種から分類
例:商社/小売/外食など
顧客層別 自社と顧客との係わり合いの重要度から分類
例:発展分類/拡大分類/維持分類など



”顧客”を軸に全ての情報を統合


 顧客との商談のプロセスを接点履歴と言う形で保存します。接点の情報には日時や場所、顧客担当者などの基本的な情報に加え、課題や報告資料、次回予定などを記録することができます。
 このような接点履歴は主に3つの目的で活用します。1つには現在進行中の案件において、次のアクションを検討する場合です。今までの経緯を分析し、次に打つアクションを決定します。顧客の反応の良否やステークホルダー情報などを参照します。もう1つは完了し成功(または失敗)した案件を参考にする場合です。成功(失敗)事例における商談プロセス、提出資料などを今後に案件に役立てます。また、商談の進行状況は営業報告においても主要な項目です。上司から「今月の商談を全て報告しなさい」という指示があったときも、手を煩わせずに情報を取りまとめることができます。


マニュアルダウンロード:接点履歴(206KB)



商談プロセスも一目瞭然


 接点記録を基に、営業活動が適切な顧客や担当者に対して行われているかを数値として把握します。社員が担当顧客に接点を持った回数、時間、キーパーソンとの接点回数などを定量的に管理することによって、管理者は社員の動きを的確に把握できます。
 この実績は、顧客区分や部門などで集計することができるので、顧客別のフォロー状況や部門ごとの成績なども明確になります。
 営業活動は受注額が最終的に評価されますが、受注に至る過程を定量的に評価することが困難でした。このような活動状況を管理することで営業活動とその結果を関連付けて評価することが可能になります。


マニュアルダウンロード:活動状況管理(205KB)



営業プロセスの定量的評価


 BizMagicの各機能が発する業務連絡メッセージを、「メッセージBOX機能」で社員に伝達し、日常の業務を支援します。
 通常のメッセージ送受信に加え、伝言メモ、業務依頼通知、顧客接点記録、予定表などを使用して送信されたメッセージの受信や、それらに対する返信ができます。  システムからの連絡もメッセージBOXで受信する事が出来、予定表登録通知や、知恵袋の情報の予約で、予約していた情報が登録された場合の通知などを受信する事が出来ます。

マニュアルダウンロード:メッセージBOX(232KB)



メッセージBOXで的確なコミュニケーション


簡易電話帳 よく利用する電話連絡先を顧客、顧客担当者情報から選択し、簡易電話帳へ登録することで素早く呼び出すことができます。携帯電話からログインし、簡易電話帳を利用する事で、外出先からも簡単に電話をかけることが出来ます。
マニュアルダウンロード:簡易電話帳(137KB)
課題(To-Doリスト) やるべき事を明確にして実施するための機能です。ログインしたとき、トップ画面で未完了の課題を確認する事が出来、仕事の抜け漏れ防止になります。課題は期限を付けて登録すれば予定表で予定と合わせて見ることが出来ます。
マニュアルダウンロード:課題(189KB)
伝言メモ 不在時などに用件を伝える機能です。緊急にチェックを付けて伝言メモを送信すれば、携帯電話宛にテキスト形式でメールも同時に送信されます。
マニュアルダウンロード:伝言メモ(243KB)
お問合せ   プライバシー   会社情報
Copyright(C) 2014 Information Science and Technology Development Co., Ltd. All Rights Reserved.