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 BizMagicは、左図のように大きく9つの機能群から構成されます。ポイントになる顧客情報管理を中心に、各機能と連携して効果的に企業活動を支援します。
 これらの機能群は必要に応じて、分割導入することができます。企業規模や既存システムなどの状況に合わせて最適な導入アプローチを選択することができます。
初めに、ベースになる製品を選択します。




 BizMagicのベースプロダクツは以下の「BizMagic顧客」と「BizMagicBasic」になります。「BizMagic顧客」は最も基本的な機能である顧客情報管理システムになります。「BiaMagicBasic」は、この顧客情報管理にグループウェアとナレッジマネジメントを実装した製品になります。
 スタートラインとして「グループウェア・ナレッジマネジメント機能は必要か?」という判断基準でベースプロダクツを選択します。
こちらから、機能を選択してください。
BizMagicのベースプロダクツ

 顧客に関するすべてのデータを一元的に管理します。顧客からその明細情報を辿ることもできますし、案件などの明細情報から顧客の詳細情報を確認することもできます。また、顧客に様々な分類体系を持たせることができます。
 顧客情報を基本として、商談のプロセスを接点履歴と言う形で保存します。接点の情報には日時や場所、顧客担当者などの基本的な情報に加え、課題や報告資料、次回予定などを記録することができます。この接点履歴を基に営業活動が適切な顧客や担当者へ行われているかを、数値として把握します。営業マンが担当顧客に接点を持った回数、時間、キーパーソンとの接点回数などを定量的に管理します。


 顧客情報や接点履歴と連携して社員がスケジュールを管理する予定表を提供します。通常の予定に加えて過去の接点履歴や課題、BizMagicの各機能で入力した予定などをビジュアルなアイコンで表示します。予定は指定のメールアドレスに転送することができるので、携帯電話のアドレスを登録すれば、社外からも予定を確認できます。
 また、社員間のコミュニケーションの場として掲示板の機能があります。ひとつの話題に対して、意見を交換したり、会議室代わりに利用して遠隔地の社員とコミュニケーションを取ることができます。


 社内のナレッジを「知恵袋」に集めて共有します。資料や各種テンプレート、成功事例、失敗事例などを共有することで、情報収集にかかる時間を短縮し、顧客のニーズ把握や提案書作成など、本来業務に注力できるようになります。登録されたナレッジは閲覧者によってポイント評価することができます。


 ベースプロダクツを決定したら、次にオプション機能を選択します。

 営業担当者の日常における活動を支援する機能です。
 顧客との商談は、最終的な受注に向けて様々なプロセスを辿ります。要望の聞取りや提案、見積りの提出などのステップを適切なタイミングで実施し、内容も顧客の期待を満足するものが求められます。このような「案件」という単位で効果的な営業活動が行えるように営業担当者を支援する機能になります。
 一方、営業の形態には個々の商談(案件)ではなく、顧客ごとに決められたプロセスを実行するものもあります。所謂、ルートセールスという方式です。このプロセスにおいて、顧客との日々の関係作りを具体的な「行為」として管理し支援する機能も搭載します。


 社員ごとに売上目標を設定し、案件単位に実績を入力します。実績は社員単位に配賦され、目標達成度を評価します。達成度は個人や部門の評価に加え、顧客層別などで集計することができます。

 セミナーや展示会などへの参加を呼びかけ、自社の商品やサービスを市場にアナウンスする機能です。テレアポ、FAXDM、メールなどの手法を組み合わせて、一連のマーケティング活動をシナリオに定義することができます。実行しているマーケティングのステータスの確認や実行結果の集計・分析などを行います。

 クレームや要望、賛辞など、お客様の生の声を顧客単位で入力します。商品別やその他の分類区分で検索・閲覧することができます。コールセンター対応などで、類似したクレームや要望を素早く検索し、対応することができます。また、お客様の生の声を全社で共有し、商品開発やサービス改善に役立てます。

 WBS(Work Breakdown Structure)をベースに作業の進捗管理、リソース管理、EVM(Earned Value Management)管理、原価管理などの機能を提供します。進捗状況はガンチャートでビジュアルに参照できます。未完了タスクの抽出や担当者ごとの進捗状況も簡単に確認することができます。また、複数のプロジェクトに所属するリソース(要員)の負荷状況を確認し作業負荷の平準化を行います。

 ビジネスの手続きを自動化、または手続きの処理手順を規定化することで、関係者間の情報や業務が円滑に流れるようにします。見積書の承認依頼や消耗品の購買申請、仮払金の申請などに利用します。
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